「あなたのことはそれほど」が終わった

あなたのことはそれほど」が終わった。

 

結構楽しく見ていたので

ちょっと寂しい。

 

不倫ドラマといえば、「昼顔」。

 

斎藤工がかっこよくて楽しく見てたけれど、

お互い本気の純愛だけど結婚してるから結ばれない2人って感じは、

若干主婦の妄想な感じがした。

もりあがるけどね。

 

私は、あなそれの有島くんのキャラクターが「リアルだなー」と思って見ていました。

 

男の人が浮気や不倫をする時の気持ちはこんな軽い感じなんだろうなーと。

 

中には本気になることもあると思うのだけれど

たいていは

 

大事な人は別格で。

浮気や不倫相手とは別物。

でも浮気相手にも情があるし普通に大切。

甘い言葉もささやいちゃう。

 

浮気相手は普通に大切にされるし、

心配もしてもらえるから、

自分が1番なのかと勘違いしてしまう。

1番になれることもあるかもと思ってしまう。

 

でもやっぱりきっと別物なんだよね。

 

美都は、若干不倫関係と割り切ってる感じがあったけど、

相手が独身女性とかだったりしたら大変だったろうなー。

 

人気者で、情が深くて、熱くて、優しくて。え?この人が!?って思う人が浮気や不倫することがある。

 

でも、これはもうしょうがないんだろうなーと思う。

 

たぶんどんな良い人でも、

色恋については別物なんだろうと私は思っている。

 

ただ女子はさー

相手も割り切ってる人だったら良いけれど、

男子ほどの軽さで浮気や不倫関係を結べる人ってあまりいないと思う。

お互い様と言われても、

なかなか割り切れない女子だとほんと不幸だよー

 

と、20代後半にいろんな不幸を見て、

自らも蓋を開けたら浮気相手だったことがある私は思ったのでありました。

 

次のドラマもおもしろそう!

逃げ恥からの火曜22時枠はとても楽しみです。

 

 

 

本当はエビマヨが好きじゃなかった話

どうでも良いのだけれど、

私はエビマヨが好きなのだと思い込んでいるところがある。

 

先日、頼んだチャーハンのトッピングに「エビマヨ」があった。

迷わず「エビマヨ」選択。

 

チャーハンの上に乗ったエビマヨは味が濃く、マヨが乗っていない部分のチャーハンがおいしくてそこばかり食べていた。

 

そんなどうでも良い話を旦那さんにしたところ。

 

「いつもエビマヨ頼んで失敗したーって言ってない?」

と言われた。

 

そうだ。

だいたいエビマヨを頼むと気持ち悪くなって最後まで食べられない。

 

よく考えると、「エビチリ」は好きだけれど、「エビマヨ」はそんなに好きじゃない。

 

なのに「エビマヨ」が好きだと思いこんでいて、選択肢にあると何故か選んでしまうのだ。

 

もしかしたら好きだった時があったのかもしれないけれど、今の私はもうそうじゃなくなっている。

 

考えてみたらそういうもの、結構たくさんあるのかもしれない。

 

逆に、

絶対私は好きじゃないと思っていたけれど、考えてみたら好きなのだと思うこともある。

 

西野カナとかHey! Say! JUMPとかそうだな。

 

ティーンや20代が聴く歌でしょーと思っていたけれど、

30歳の頃大好きな人がいて、

会いたくて会いたくてたまらなかったときに、

「会いたくて会いたくて震えるー♪」って分かる!!と思ってしまった。

 

その頃から、

何気にあの伸びやかな声や

かわいらしい歌が気になっている。

 

平成生まれのジャニーズとか

子どもやんと思っていたけれど、

良い感じに大人になってきた山田くんや伊野尾くんを見て、

ときめいている自分がいる。

 

できれば、西野カナとか聴かず、

Hey! Say! JUMPには目もくれず、

浅野忠信とか渋い俳優が好きで、

音楽は知る人ぞ知るおしゃれミュージックが好きな30代が理想なのだけれど。

 

好きなものや嫌いなものって難しい。

 

なりたい自分像から無意識に好きな物を決めていることもあるし、

好きなんだと思い込んでいることもある。

嫌いなんだと思い込んでいることもある。

 

人間生きていたら変わってくる。

自分が

本当は今何が好きで、

何を嫌いで、

何をしたいと思っているのか。

 

意識してアップデートしていきたいな。

 

とりあえず、もう「エビマヨ」は頼みません。

 

堂々と、西野カナがMステ出てたら見ようと思う。

 

山田くんと伊野尾くんがテレビに出てたら、

ひっそりとときめいちゃおうと思う。

 

 

 

 

 

 

イヤイヤ期か!?

今日は息子のイヤイヤが発動。

ちょっとでも嫌なことがあると、

地団駄踏んでのけ反って地面で泣きわめく。

 

以前からも嫌なことで愚図ることはあった。けれど、頻度も程度も桁違い。

 

噂の「魔の二歳児」イヤイヤ期がやってきたのか?

 

イヤイヤ期なんて、親が自分を納得させるために作っただけなんじゃないの?

 

なんて思ってました。

いや、ごめんなさい。

 

これ、今日だけだったら良いけど、

明日も明後日もずーっと、何年も続いたら大変だわ。

 

ちょっと気に入らないことがあると泣きわめき、食べ物も投げ、ひっくり返し。

地面に突っ伏。

どうして欲しいのかもわからない。

 

「あー腹立つ!」と独り言言っちゃったよ。

 

私は子ども一人で、大した予定もないから良いけどさ、

 

子どもが何人もいて、

仕事とかもしてて

時間が迫ってる時にこれされると、そら怒りたくもなるよ。

 

世の中のお母さんほんと頑張ってる。

 

突っ伏して泣きわめいてる息子を前に途方に暮れていたら、

子育てが一段落した世代のお母さんが、優しい笑顔でこちらを見ていた。

「そうそう。あるよねー。うちもあった」って。

 

脳が発達してきて、

自我が出てきて、

やりたいことがたくさんで。

 

でも能力が伴わなくてイライラ。

やりたいことを伝えられなくてイライラ。

私にダメだと言われてイライラ。

 

わかるよーわかる。

が、こっちもしんどいのよー

 

やりたいことが分からなくなってしまった大人が多い中、

やりたいことだらけなのはうらやましい。

できるだけ、かなえてあげたい。

できるだけ、意欲を尊重してあげたい。

 

私も無理しちゃうと余裕がなくなるので、

自分も大事にしながら、息子となんとかやってくしかないなー

 

明日も今日みたいなのかなー

げー。。。

 

 

 

 

 

1億円当たったらどうしますか?

車の中で聴いていたラジオで

「1億円当たったらどうしますか?」という内容でリスナーからの答えを募っていた。

 

家を買う。

貯金する。

子どもの教育資金にする。

会社を起こす。

 

いろいろな答えがリスナーから届けられていた。

 

私だったらどうするかなー。。。

考えてみたけれど、全然思いつかなかった。

 

思いつかないままエンディングを迎えて

最後にDJの女性が

 

「いろいろな答えをいただきましたが、果たしてそれは1億円がないとできないことですか?」

 

上記のような内容の言葉で締めくくられていた。

 

そう。そうだよなー

 

昨年1年間。

夫婦で育休を取ってました。

1年間のお休み。

贅沢しなければお金に困ることもない。

息子と3人、ゆっくり過ごせる夢のような時間。

 

いつもはなかなか行けない旅行もいっぱい行こう!

仕事しているとなかなかできないこと。

あーだったらいいいのになーと思ってたこと。全部やっちゃおう!

夢は膨らむばかりだった。

 

朝は自分たちの起きたい時間に起きました。

でも、結局息子を優先させるし、そんなに寝てもいられない。

 

旅行も行きました。

でも、いつもいつも旅行だと疲れるんだよね。息子もあまり連れ回されるとかわいそうだし。

結局、仕事してる時と大して変わらないくらいしか行ってない。

 

〇〇があるからできないと思ってたことは、

結局それがなくてもやらないことはやらないんだと気がついた。

 

育休中、ほんとに家族3人でずっといた。

夫婦で息子の成長を日々感じることができて、すごく幸せな時間でした。

 

旅行にそんなに行けなくても、何か大きなものを買えなくても、やろうと思ってたことができなくても。

 

結局自分たちが大切にしたいのは、毎日の日常。家族との時間。

それを安定して続けることができたら1番の幸せだなーと思った。

 

今年から旦那さんは仕事に復帰しましたが、帰ってくるのがめちゃくちゃ早くなりました。

 

「帰れないと思ってたけど、帰ることにした。」と。

 

育休も取ったし、帰るのも早いし、会社からはあまり良く取られていないかもしれないけれど。。。

 

旦那さんは変わったと思う。

「仕事を辞めたい」と言うことも多かったけれど、そういうこともなくなった。

 

自分にとって大切なことが分かったから、割り切って仕事に向き合うことができるようになったんじゃないかと思う。

 

あーだったらいいのになーというのが、

ちょっと減ったんじゃないかな。

 

 

「1億円当たったらどうしますか?」

 

最初の質問。

どうしよう。

困るねー

 

私だったら運用するかもだな。

あ、でも損するのも嫌だから運用する勇気も出ず、結局そのまま貯金して今のままの生活かも(笑)

 

結局、1億円あってもなくても、やらないことはやらない。やることはやる。

きっとそうなんだと私は思う。

 

 

 

 

もう幼稚園!?

先日、いつもの児童館で息子を遊ばせていると、同じ学年のママさんとお話する機会があった。

 

「幼稚園見学とかされてます?」

「え!?まだ1歳半ですけど。もうそんな時期なんですか?」

 

入園は再来年のはず。

来年あたりいろいろ動けばよいのだと思っていた。

が、今の世の中にはプレ幼稚園というのがあるんですね。

 

幼稚園によって、頻度や有料、無料など変わってくるみたいだけど、幼稚園に入園する1年前から週に1回とか通って幼稚園や集団生活にならすというものらしい。

 

人気の幼稚園になると、プレに通ってないと入れないとか、有利になるとか。逆にプレに通うともう制服とかも購入してそのままそこに入園しないといけないところもあるらしい。

 

ひょえ~!!

 

プレで様子を見て体験して選ぶってことじゃないんだねぇ。来年のプレにどこに入れるかを考えるために、今の時期に見学とか必要な場合があるらしい。

 

教えてくれたママさんは、既に何件か幼稚園を見学に行っている様子。

 

ちょっと焦った私は、近所の幼稚園2件をいろいろ調べてみた。

 

口コミも良いし、私的にもどちらも良い感じ。もうこの2つのどっちかでいいわーと思った。

 

未就園児教室というのも無料で開かれていて、いつでも参加可能みたいだし、なんだったら来年の今頃参加でも全然遅くなさそう。

 

人気すぎて入れないということもないっぽいし、ちょっと安心したー

 

どんどん活発になる息子。

毎日何をしよう。。。と悩みながら、公園と児童館とショッピングモールの外回りを朝からしてる。

来年、プレなりなんなり体験でも良いからそういった集団生活の場に定期的に行くことができるんだと思うと、ちょっと嬉しい。

 

今回いろいろ調べてみたら、都内とかの人気の幼稚園は徹夜して並んで願書をもらいに行ったりするらしい。

幼稚園受験とかする子も、今の息子くらいの時からいろいろ動いたり対策始めたりするってことでしょ?

息子見てる限り、絶対無理やけど(笑)!!

 

まだまだ生まれたばかり、赤ちゃんだと思ってたけど、気がついたら息子よりも小さい子が児童館とかに沢山いて、そしてもう幼稚園とかそういう話が出てきてしまうんだなぁ。

本当に早い。

 

毎日大変で、げっそりなることもあるけれど、人生振り返った時に絶対今って宝物みたいな時間なんだろうね。きっと。

西原理恵子の「まいにちかあさん」見ても思う。

ネットに出てた一部しか読んだことないけど、ちゃんと読みたいなー「まいにちかあさん」

 

突如出てきた幼稚園問題。

来年まで息子とじっくり過ごしながら、どちらの幼稚園がより楽しめそうか意識して見ていこうと思う。

 

 

自己紹介

ブログを始めてだいぶ経ちますが、自己紹介をさせていただきます。

 

管理人について

30代の主婦。

埼玉県在住。

1歳半の息子と旦那さんとの3人暮らし。

 

ブログタイトルは?

ゆるめっこ

からだが堅いので、頭も体もゆるめていきたいのと、マリメッコぽくて小洒落てるような気がしたから。

 

好きなこと

今は少し模索中ですが思いついたものを。

 

その時その時で変わるけれど、よしもとばななさんの小説が好き。昔からしんどいときにそばにあって支えられてきました。エッセイ集も大好きで、自分もあんな文章を書けるようになりたいと思っています。

 

音楽

くるりハンバートハンバートクラムボンなど、聴いてて心地よい音楽が好き。

あと、昭和歌謡曲。中島みゆきも好き。昔の松田聖子も好き。90年代のJ-POPもいいよね。なんか懐かしくて。

ジャニーズも好き。前は嵐、今はHeySayJumpがいいなーと最近思い始めた。仲が良くて見ていてほほえましいような空気があるグループはジャニーズ問わず好きです。

 

スピリチュアルなことも好き。

怪しがられることこの上ないけれど、昔からつらいことがあったり、生きていくのが大変だなと思うようなことがあった時にも、スピリチュアルな考えに救われてきた。

今一番は宇宙の法則!

「自分がほっとすること、良い気分でいること以外大切なことは何もない」

Happyさんの理論が一番自分にしっくりきて好きです。

 

シンプルライフが好き

断捨離をしてから、本当に必要なものしか買わなくなった。自分のことがよく分かった。

面倒くさがりやなので、自分のスタイルや習性に合うものでなければ、どんなにおしゃれでも流行っていても「使わない」と判断できるようになった。自分に必要なもの、必要でないものを見極めながら、本当に大切なものに時間とお金をさいて大切にしていきたい。

 

DIYやインテリアが好き

シンプルライフに通じるところがあるのですが、自分の生活している空間を心地よくすることが好き。今は、シンプルな部屋。香りがある部屋。花がある部屋が好き。

必要なものは自分で作ります。

 

リサイクルショップが好き

無駄なものは買わない主義ですが、前から欲しいと思っていた子育てグッズなどの掘り出しものを見つけるととてもウキウキして楽しくなります。リサイクルショップパトロールはほぼ趣味かも。

こどものものはほぼリサイクルショップです。大きくなって、もっといろいろなことがわかってきた時にお金をかけます。

 

買いたい物のリサーチが好き

買いたい物を見つけた時に、機能を調べたり口コミを見たり、自分に合うかを考えたり、何やかんや買うまでのリサーチが好きです。

 

どういう風になりたい?

小さい頃から自意識やプライドが高く、どこか遠巻きに冷静に見ているだけなところがあるのですが、自分に素直に、自分を開示して、自分そのままに生きていくことができるようになりたいと思っています。

 あと、、

会社員としてではなく、できれば家にいること中心で自分でお金を稼いでみたいと思っています。

自分にはまだ何ができるのかはわからないけれど、トライアンドエラーでチャレンジしていきます。

 住むところにとらわれずに、家族仲良く暮らしていけたら最高だなーと思う。

 

育児 毎日同じ日々疲れからの脱出

今考えたら3月くらいから5月に入るくらいまで、ちょっと育児鬱だった。

 

1歳半。

どんどん活発になっていく息子と、一日中べったり。

春ということもあり何だかすごく毎日眠くて。毎日のだっこや暴れる息子のオムツ替えで腰も痛くて。

誰かからの誘いもめんどくさくて、誰にも会いたくなかった。

 

育児は「自分にも優しく」も大事と思っていて、自分でもかなり自分を甘やかしながらやってるつもりの私は、疲れている時は家から出ず、庭や近所で息子と遊ぶような毎日を繰り返していた。

ほんと毎日毎日同じ毎日。

「明日はどうしよう。」

「やっと今日が終わった」

そんな日々だった。

何にもやってないのに、なんだかとっても疲れていた。

 

保育園に入るかもしれないと思っていた頃は、

「ああ、もう一緒にいられるのもあと少し」

毎日が貴重で愛おしい日々だった。

 

保育園を落ちて専業主婦になった今、愛おしいはずだった日々が、一気にいつまでも続く日常になった。(何年か後から見たら今もとっても貴重なんだろうけど)

 

自分にも甘くやってるし、これ以上どう自分を甘やかしてやってけばいいんだろう。

毎日つまらんし、しんどいぞ。。。

やっぱり働いた方が良かったのか?

わたし、育児向いてないわー

ちょっとそんな風に考えたりもした。

 

脱出できた今、私に必要だったのは日々のちょっとした変化だったと思う。

 

まず大きく変えたのは、ランチを外で取るようにしたこと。

 

息子は大体11時くらいにお昼ごはんを食べて、12時くらいに昼寝する。

30分くらいで起きる時もあれば、3時間近く寝ていることもある。

予定が読めないのだ。

15時に起きてきたところで、夕方になってしまうので出かけるにも中途半端。

お昼寝のタイミングが読めなくて、振り回されている感じが自分でも嫌だった。

 

最近は

朝起きてEテレを見てくれている間に、夜ごはんの仕込みとお弁当を準備する。

 

9時から10時くらいには外に行きたいと限界になるので、外出。

 

公園でひと遊びしてから、公園なりショッピングモールなどでランチ。

 

そのまま車やカートでお昼寝。

 

私は車の中やカフェでまったり。

 

起きたら、今度はまた違う遊び場まで移動して夕方まで遊ぶ。

 

17時頃帰宅。そのままお風呂。

夕ご飯。

20時から21時には寝る。

 

新しい公園もたくさん開拓したし、室内遊び場やショッピングモールもいろんなところに行ってみた。

毎日同じ場所だと息子も飽きるが私も飽きる。

 

そうやって、毎日少しの変化を持たせるようになって、気持ちが上がってきた。

 

特に良かったのは、ランチ。

公園の芝生でお弁当を食べると気持ちがいいし、ショッピングモールのフードコートで自分のごはん以外のものを食べるのも楽しい。

家の中じゃなくて、外での息子の昼寝中のホッとできる時間もとてもいい。

 

気持ちが上がってくると、いろいろなことにやる気が出てくる。

今更だけど、育児サークルに入ってみようか、、、とか考えて調べたりしていた。

ブログもそう!

今は、新しく買ったモバイルキーボードを使って、息子のお昼寝中にこうしてブログを書いている。

 

息子との日々もやっぱり愛おしいと感じるようになった。

 

何だか良い感じの日々になってきたぞ☆

うん。